関西現代俳句協会は原則として大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山の二府四県に居住する会員で構成されています。発足は1962年1月20日で、発足当時より2004年6月5日までは現代俳句協会関西地区会議と称していました。(現代俳句協会のホームページはこちら)

 当時の地区会長は榎本冬一郎 、地区委員は堀葦男、鈴木六林男、赤尾兜子、島津亮、橋閒石、波多野爽波、丘本風彦、八木三日女の各氏でした。以来、会長には鈴木六林男、和田悟朗、米沢弓雄、宇多喜代子、山本千之、豊田都峰、吉田成子、久保純夫と歴任し、現在は岡田耕治が会長として就任しております。

 2025年5月1日現在の会員数は484名(関西のみ)。
 年間の主な行事は、①総会と俳句大会/講演会。②「忘年会&句集祭」(年末開催)。句集祭はその1年間に句集や評論集などを上梓された方を中心に、お祝いする会です。

 投稿一覧他に青年部(50最未満)と蒼年部(50歳~70歳未満)があり、若い会員を中心に活動しています。

 なお、毎年現代俳句協会で選ばれる「現代俳句大賞」に、2004年は関西現代俳句協会顧問の和知喜八氏が受賞され、2002年の鈴木六林男顧問、2003年の伊丹三樹彦顧問に続き、関西現代俳句協会会員としては3年連続の受賞になりました。さらに2007年には和田悟朗顧問が、2010年には澁谷道さん、2014年には宇多喜代子顧問が受賞されております。

活動内容

○総会

本会の最高議決機関として、年に一度開催。

○理事会

事業に関しては、理事会の過半数の賛同を得て会長が行う。

○運営委員会

会長の諮問機関として、副会長および事務局で構成し、会の運営に関し必要な事項を提起かつ審議し、その決定事項は会長より理事会にはかる。

○企画委員会

本会の現在の作業の推進および将来の企画の立案等を行います。

役員構成

顧問宇多喜代子 柿本多映 豊長みのる 中井不二男
政野すず子 吉田成子 若森京子 村田あを衣
久保純夫 西谷剛周
会長岡田耕治
副会長鈴鹿呂仁 曾根毅 花谷清 金山桜子 岡田由季
塩見恵介
事務局長塩見恵介
経理部長辻井こうめ
企画部長森谷一成
広報部長満田三椒
蒼年部準備室長 岡田由季 (室長補佐)金山桜子
青年部長久留島元
(青青年部補佐)理事3人と岩田奎・堤信乃
理事相田えぬ(青年部補佐) 赤窄結 今村タケシ
上森敦代 江島照美 江連彰子 音羽和俊
こにし桃 斎藤よひら(青年部補佐)
佐野瑞季 杉井真由美 杉浦圭祐(WEB担当)
妹尾健 外山安龍 夏礼子 野住朋可(青年部補佐)
姫小松一樹 本多進 三木基史
会計監査妹尾 健  夏礼子

事務局の所在地