板尾 奈々美(いたお ななみ)1999年愛媛県生まれ。無所属。俳句と短歌を創作。
連載)岡村知昭 草城かくれもあらず 2狭間の薔薇 タイピストコツプに薔薇をひらかしむ いまを生きる私たちにとって、文章に文書をキーボードへのタイピ…
関西ゼロ句会 ■ 日 時 2026年9月27日(日) ■ 会 場 ルミエ大阪(大阪駅前第二ビル2F) ■ 時 間 13:00~(ミニ読書会)14:30…
花谷 清(はなたに きよし)日野草城門の花谷和子に俳句入門。2011年から俳誌「藍」主宰。句集に、『森は聖堂』『球殻』。現在、関西現代俳句協会副会長、…
津原 かもめ(つはら かもめ)2005年山口県生まれ。京都府在住。関西俳句会「ふらここ」、新京大俳句会、現代俳句協会、俳句甲子園公式作品集編集部に所属…
吟行リレー 相田えぬ市立伊丹ミュージアム 今年の四月から、市立伊丹ミュージアムの総合案内で働いている。伊丹は江戸時代から酒造りと俳諧文化の栄えた街…
俳句物語 4 岡田耕治 永き日の悦ちゃんと居る身の昔 森谷一成「香天」より ぼくが住む町に近づくと、車窓の先に海が見えてくる。それまではスマホを見…
賛助企業・団体・個人なし 【工事中】青年部 招待作品一覧(新着順)吉田彩乃 佐々木歩 中矢温林山任昂 舘野まひろ 超文学宣言宮﨑…
連載 堤信乃1.あの海が、言葉になるまで 十年前。あの日に見た光景を、私は今でも忘れられずにいる。 透き通った青い海、寄せては返す白い波。目前には…
特集の目的大学の一授業からスタートした卒業生たちの句会。それは教職員等も巻き込んだ総勢100名の規模へと成長する。その実践を、関西における俳句の新たな…