関西現代俳句協会

会員の著作(2018年)

『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか

現代俳句協会青年部・編

発行・ふらんす堂 2017年12月25日発行



この輝かしい俳句の流れは、ここで途絶えてしまったのだろうか。
そうではない。地下水脈となって浸透したのだ。

新興俳句とは何であったかを、広角的にアプローチし検証することが目的である。担い手は新興俳句がそうであったように、二、三十代の若者が中心となった。本書には俳句の未来をさぐる手がかりが無尽蔵であると信ずる。

現代俳句協会副会長 高野ムツオ・・・・・「栞文」より

  

関西現代俳句協会青年部の執筆者(( )内は担当新興俳句作家)

岡村知昭(仁智栄坊)/久留島元(吉岡禅寺洞)/塩見恵介(コラム「新興俳句周縁の作家―長谷川素逝の場合」)/杉浦圭祐(日野草城)/曾根毅(鈴木六林男)

○発行所

 ふらんす堂

 〒182-0002
 東京都調布市仙川町1-15-38-2F

 電話 03-3326-9061

 (定価 2,400円+税)

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『現代俳句』1月号 P.31の購入申込書をご覧下さい。

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◆『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』:現代俳句協会青年部・編◆

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