関西現代俳句協会
 風羅(ふうら)
主宰 三木星童
師系 なし
理念
 ■会員それぞれの発想と感性とを尊重しつつ、
 ■俳句の骨法を会得し、各自が個性を豊かに、
 ■力むことなく呟く如く、生きている今の自分を刻み、
 ■もろもろの命を感得し、鮮らしい自分作りを目指す。
俳誌
 ■創刊年月日 2007年(平成19)9月
 ■隔月刊 通巻21号(2011年1月現在)
 ■編集人 三木あゆみ
発行所(編集部・問合せ先)
 ■発行人 三木星童
 ■発行所 風羅俳句会 三木星童方
 ■住所 〒560-0005 豊中市西緑丘3-24-13
 ■電話・FAX 電話:06-6854-6688 FAX:同左
会費
 ■同人Ⅰ 12,000円 (年会費)
 ■同人Ⅱ 24,000円 (  〃  )
最近の行事
 ■創刊5周年大会 予定
主な句会
名称 日時 場所
 ■千里中央句会 毎月第2土曜日 豊中市千里中央公民館
 ■甲東園句会 毎月第1月曜日 西宮市甲東園公民館
諸家近詠
 ■道探し笑みをさがして曼珠沙華 三木 星童
 ■蟷螂を捕へ句帳を落としけり 山中  悠
 ■童謡の歌詞を忘れて霧の山羊 三木あゆみ
 ■寺町の迷路は萩に行き止まり すずき誓子
 ■島の子の自転車通学神渡し 片岡 明香
 ■コスモスの野路の石仏なんまいだ 三原千代子
 ■咲き初めし木槿の白や医師が来る 荒屋 光令
 ■実り良き渋柿故の高さかな 平野千栄子
 ■おもしろき人の逝く時秋彼岸 山中嘉代子
 ■晴天の名札は寂びず梅落葉 村瀬 博子
 ■じろじろと蟷螂の眼の見据ゑをり 大橋 成子
 ■野菊活けて手に優しさの戻る夜 今井 絹枝
 ■故郷に六根自在辿る冬 菅谷  幽
 ■白き雲刈田にもどる山の黙 坂手かつ子
 ■老いて良き老いは尚良し敬老日 斉田みちこ
 ■運動会日陰に据うる乳母車 中田をさむ
 ■闇をつく短き訃報寒昴 上田 良子
 ■花野ゆく人もそれぞれ花なりし 福本 生子
 ■秋深し精霊宿る木に強風 中谷  哲
 ■冬隣路地に積まれし植木鉢 山下 知子