関西現代俳句協会
 秋声(しゅうせい)
 校長   杉森大介 
■ 所在地   京都府福知山市夜久野町
● 2008 年 前身の京都国際俳句会として発足。
● その後、「京都国際俳句会」「平成国際短歌会」「国際川柳の会」「絵(フォト)五七五」を 合併。
● 2013 年 結社「秋声」発足。
● 「夏潮句会」「麦わらの会」等、集まりの性質で句会を発足。
● 世界短型詩協会(杉森大介理事長)にも属す外国語を含む「俳句」「短歌」「川柳」の結社。
● 吟行をスポーツと捉え「地球を教室をモットー」とする。
● 福知山市夜久野町の「文化祭」「公民館まつり」「やくの高原まつり」等に「投句箱」を 置き秋声誌に掲載。
● 現在は Instagram 上(無料)で句会をしている。
会員の作品
冬ぬくし雨のあとでの収かくで 緑嵐
大根をかじつてみたらからかった    ゆう子
大根を人からもらい何しよう    なおみ
親友の心なごやか雲の上    洋村
口笛を吹きながら春が来ました    めぐみ
チューリップたくさんの人みにきてる    正典
温泉の酒樽がいい湯だったなあ    なおき
朝露潤う森枝の煌    明都
大豪雨無事に明けよと祈る夜半    悦子
冬の夜おいしく食べるだんご汁    ぶどう
明易のきのふのままの梯子かな    利夫
ゆったりとのんびり登る宝山    明香
道端で煙草を吸ひしおやじかな    北秀
夕立はなぜとつぜんにくるのかな    夕立
冬の灯の教室の中子らと居る    大介