関西現代俳句協会
 槐(かい)
主宰 高橋将夫
◆師系 岡井省二
沿革・理念
 ■1991年(平成3)7月、岡井省二が大阪で創刊。
 ■2001年(平成13)11月、高橋将夫が主宰を継承。
 ■「俳句は精神の風景、存在の詩」を基本理念として、曼陀羅ルネサンスを展開。
俳誌
 ■創刊年月日 1991年(平成3)7月
 ■月刊 通巻235号(2011年1月現在)
 ■編集人 加藤みき
発行所(問合せ先)
 ■発行人 高橋将夫
 ■住所 〒536-0008 大阪市城東区関目1-13-12
 ■電話・FAX 電話:06-6934-5490 FAX:同左
 ■ホームページ 俳誌のサロン/槐
会費
 ■誌代 一ヶ年:12,000円 六ヶ月:6,000円
 ■年会費 12,000円(誌代に同じ)
最近の行事、記念誌
 ■2010年(平成22)11月に、岡崎で第19回槐全国大会を開催。
 ■2011年(平成23)7月に、創刊20周年を迎える。槐歳時記と記念号発行予定。
主な句会 (一覧詳細はこちらから
名称  日時 場所
 ■大阪句会 第4日曜(午後1時) 守口市 岡井病院
 ■枚方句会 第2土曜(午後1時)   〃    〃
 ■岡崎句会 第2、第3水曜(午後1時) 岡崎市 北部地域交流センター2階
 その他、計24回/月
諸家近詠
 ■先頭は自分と思ふ踊の輪 高橋 将夫
 ■恍惚と夜明けの冷を白牡丹 水野 恒彦
 ■冬の虹存分に生き丹の骨に 加藤 みき
 ■天網と衣笠茸の網目かな 延広 禎一
 ■赤芽芋提げ帰りたる葬の後 石脇みはる
 ■ラディッシュの酢漬あかあか近松忌 中島 陽華
 ■うすらひを神の柄杓で割りにけり 竹内 悦子
 ■秋天や炙つて盛つて出世魚 栗栖恵通子
 ■白きシャツ白く洗ひぬ河童の忌 大島 翠木
 ■真髄にも炎心にも紅蓮 雨村 敏子
 ■盆用意手のすることに順へり 小形さとる
 ■少年の磁石に蝶のついてくる 本多 俊子
 ■わら天神白き産衣に緑さす 近藤きくえ
 ■金色の眠りに落つる遍路かな 近藤 喜子
 ■白牡丹に囲まれゐたる持国天 谷村 幸子
 ■卯月野の満艦色に溺れたる 瀬川 公馨
 ■猿山の人間百態天高し 中野 京子
 ■夏の扉を開ければ青と黄と白と 近藤 公子
 ■極楽の色はなに色絵灯籠 中田 禎子
 ■主婦の座を開け渡したる渋団扇 前田美恵子