関西現代俳句協会

 「藍合同句集」第9集

 35周年記念              発行 藍俳句会

  おめでとうございます。

「藍」三十五周年記念として合同句集が平成二十年五月二十日刊行されました(非売品)。参加者は三百三十二名に及びます。

序(一部)紹介

 昭和四十八年七月創刊の「藍」は、平成二十年の本年、お蔭様で三十五周年を迎えます。記念して、ここに三百三十二名の諸家による平成十五年以降の自選十五句を収めた「藍」の和の結集ともいえる『藍合同句集第九集』の刊行を見ることができ、大きなよろこびです。

 誌名の由来の禅語「澗水湛えて藍の如し」無色透明の水も集まって淵となれば濃い藍色となる如く、修行の大切さを説かれたこの言葉を心に、さらに研鑽し、生きるよろこびのための俳句を詠みつづけたく存じます。

平成二十年五月吉日
花谷和子