関西現代俳句協会
 駅(えき)
代表 谷口 洋
◆師系 なし
沿革・理念
 ■超結社の集団。同人各自が真摯に俳句と向き合い、個性を尊重し相互の連携を深め、俳句の文学性を高めることを念頭に活動している。
 ■平成19年4月の創刊であり、現在の同人数は23名であり、参加人員の増加を心掛けている。
俳誌
 ■創刊年月日 2007年(平成19)4月1日
 ■隔月刊 通巻24号(2011年2月現在)
 ■編集人 谷口 洋
発行所(問合せ先)
 ■発行人 谷口 洋
 ■発行所 俳句研究会「駅」
 ■住所 〒570-0032 守口市菊水通3-1-19 谷口 洋方
 ■電話・FAX 電話:06-6998-8317 FAX:なし
会費
 ■同人費(年会費) 24,000円(半年分前納・3部配布・偶数月に発行)
 ■会員購読料(1部) 1,000円(但し会員は編集部選で5句発表)
最近の行事、記念誌
 ■最近の結社行事としては平成22年11月2日紙上句会「雅」との合同吟行会を実施、バスをチャーターして伊丹の荒牧公園から京都美山の「かやぶきの里」を吟行した。
主な句会
名称  日時 会場
 ■日  時・毎月第2日曜日午後1時~5時
 ■会  場・吹田さんくすホール(JR吹田駅ビル4階)大阪シティアカデミーの会議室
 ■当季雑詠・5句持参
 ■会  費・1,000円
 ■会場は4月~8月までは確保しているが、会場が確保できないときは適宜吟行に切り替えている。
 ■会場は毎6ヶ月先の予約なので発行所へ確認のこと。
諸家近詠
 ■虫食ひの林檎削ぎゐる漢の背 有馬 映子
 ■ベランダに雀をあつめ一茶の忌 有馬嘉代子
 ■三島忌といふ青空をかなしめり 大木 歩志
 ■終末はすべてにありぬ破れ蓮 加藤 妙子
 ■芋を煮る大きな尻が頬笑みて 久下 真一
 ■みかんむけるよお兄ちゃんになるから 阪上 通子
 ■短日やしはぶきひとつこぼしけり 汐田ふじ子
 ■冬の日を溜めて木の黙石の黙 塩見 常子
 ■一瞬も一生のうち年つまる 高尾千代子
 ■大らかな馬の脱糞おん祭 谷口  洋
 ■茅葺に山のしかかる冬紅葉 富本 茂子
 ■背負荷の重さそれぞれ枯野道 鳥井 幸子
 ■直筆の温かさ秘め秋便り 西尾智慧子
 ■迷ひなく自販機を押すホットホット 二宗 菊枝
 ■松ぼくり三つ拾うて旅終わる 平井  操
 ■着ぶくれてどんと構へる齢となり 平賀津多美
 ■短日の皆それぞれに空使う 福間美恵子
 ■栃の実を落し深まる冬の底 松下ハルノ
 ■冬の薔薇そろそろ棘のない遊び 松村 筐花
 ■閻王の鬼籍不明や冬至の日 森脇 埴雄