関西現代俳句協会
 暁(あかつき)
代表 室生幸太郎
◆師系 日野草城 ・ 伊丹三樹彦
沿革・理念
 ■沿革  平成19年1月、室生幸太郎らが大阪で創刊。 師系 日野草城、 伊丹三樹彦。
 ■理念 各自が自由な精神により個性を発揮する。
 ■箴言
  俳句は小文學である しかし輕文學ではない  日野 草城  「靑玄」8号 表紙
  俳句の 真価は 深読みに 耐え得てこそ  伊丹三樹彦 「靑玄」187号 靑玄前記
俳誌
 ■創刊年月日 2007年(平成19)1月1日
 ■隔月刊 通巻25号(2011年1月現在)
 ■編集人 編集委員合議制
発行所(問合せ先)
 ■発行人 室生幸太郎
 ■発行所 暁俳句会 桑田和子方
 ■住所 〒561-0861 大阪府豊中市東泉丘1-5-3-303
 ■電話・FAX 電話:06-6849-2574 FAX:同左
会費
 ■同人費 6,000円(6ヶ月)
 ■会員費 5,000円(6ヶ月)
 ■購読料 6,000円(一年)
 ■見本誌 1,000円
最近の行事、記念誌
 ■春の懇親会及び室生幸太郎句集『昭和』出版記念会
   :2010年(平成22年)、神戸ポートピアホテル
   第二回「東雲賞」表彰、 金華洙医学博士の講演「健康について」
 ■一泊吟行会 東吉野・室生寺等。
主な句会・吟行
名称  日時 場所
 ■大津句会 第2・4木曜(10:00~) 大津公民館(大津)
 ■暁大阪句会 第1・3水曜(13:00~17:00) 大阪市中央公会堂(中之島)
 ■暁神戸句会 第2木曜(13:00~16:30) 勤労会館(三宮)
 ■きょう俳句会 第4日曜(13:00~16:00) 立花公民館(塚口)
 ■暁にしきた句会 第3土曜(13:00~16:30) プレラにしのみや(西宮)
 ■暁三木句会 第4水曜(13:00~17:00) 三木市中央公民館(三木)
 ■暁吟行会 毎月 各地へ
 ■句会は上記他多数 (問合せ先:06-6849-2574 桑田宛)
諸家近詠
 ■霧の村人死ぬたびに酌みかわす 室生幸太郎
 ■たたかいとまたこおろぎにさそわれる 上野 敬一
 ■十月の人をだましている小指 上森 敦代
 ■千草八千草わけて奈落へかくれんぼ 岡崎 淳子
 ■蝉しぐれ血が体内を一巡す 樫谷 雅道
 ■恋路ゆくならまづ貂を抱いてから 岸本 由香
 ■秋冷の新刊コーナー水のごと 北川 逸子
 ■蓮の実のこぼれて水に日の匂い 桑田 和子
 ■雨の日は雨のひかりを柿若葉 小池万里子
 ■裸木に鬼のかたちを見てしまう 高田 節子
 ■麦の秋六字名号波打てり 中田 敏樹
 ■鍵束の鍵を減らして紅葉山 橋本 昭一
 ■夕さればさくら重しと敦盛塚 原  尚子
 ■額に享く観音の息梅ひらく 平井 幸子
 ■寒の雨離島のように誰も来ず 本郷 和子
 ■芒原静かに壊れゆく時間 前田  勉
 ■夜の野分鏡のなかの顔といる 政野すず子
 ■わが思惟の余白に丹頂遊ばせる 松本 修一
 ■路地ひそとながらえてまた石蕗のころ 松本 昌平
 ■寒夕焼赤し少年の金属臭 森  武司